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利用案内

外来診療

外来診療・受付時間

整形外科
診療日
月曜日~金曜日(祝日を除く)
診察時間
9:00~12:00
受付時間
8:30~11:00
診察について
原則として、受付された方から順に診察いたします。
予約診察について
リハビリテーション診察及び高橋医師の診察は、予約制となっております。ご予約は、15:00~16:30の間に、お電話(026-272-1435)にてご連絡ください。
内科
診療日
月曜日・水曜日~金曜日(祝日を除く)
診察時間
9:00~12:00
受付時間
8:30~11:00
受診にあたってのお願い
発熱症状のある方は、来院前に受付時間内に、お電話(026-272-1435)いただきますようお願いいたします。
小児科(予防接種のみ、完全予約制)
診療日
木曜日(祝日は除く)
診察時間
14:30~
予約について
ご予約は、15:00~16:30の間に、お電話(026-272-1967)にてご連絡ください。なお、予防接種の種類によっては、予約受付時間や診察日が異なる場合がございますので、お気軽にお尋ねください。
予防接種の種類について

当センターで接種できる予防接種については、以下をご参照ください。

予防接種(PDF)
専門小児科(完全予約制)
初診のご予約について
ご本人又はご家族がご予約される場合は、お電話(026-272-1435)にてご連絡ください。学校職員、福祉施設職員等の関係者が、ご家族に代わってご予約される場合は、医療相談室(026-272-1459)までご連絡ください。ご相談内容に応じて、当センターで受診いただく医師を決定いたします。予約の調整にお時間をいただく場合がございますが、まずはお気軽にお問い合わせください。
再診の予約変更について
予約受付時間は、15:00~16:30となっております。上記時間内に、お電話(026-272-1435)にてご連絡ください。
児童精神科(完全予約制)
他の医療機関からの紹介は受付しておりません。まずは専門小児科に受診・相談ください。
障がい者歯科(完全予約制)
診療日
月曜日・水曜日(祝日を除く)
診察時間
10:30~
受付時間
10:30~16:00
予約について
ご予約は、診察時間内に、お電話(026-272-1435)にてご連絡ください。
リハビリテーション科(完全予約制)

担当による完全予約制です。患者さんの都合を伺いながら、リハビリ担当が医師から指示された頻度に基づき予約をお取りします。

  リハビリテーション前診察 リハビリテーション
2時間目 9:25 ~ 9:35 9:40 ~ 10:20
3時間目 10:15 ~ 10:25 10:30 ~ 11:10
4時間目 11:10 ~ 11:20 11:25 ~ 12:05
Lunch 11:55 ~ 12:05 12:10 ~ 12:50
5時間目 13:15 ~ 13:55
6時間目 13:45 ~ 13:55 14:00 ~ 14:40
7時間目 14:35 ~ 14:45 14:50 ~ 15:30
8時間目 15:25 ~ 15:35 15:40 ~ 16:20
9時間目 16:10 ~ 16:20
(月曜日以外)
16:25 ~ 17:05
(月曜日以外)
  • 1時間目は入所利用者のみのリハビリ時間です。
  • 5時間目は午前中にリハビリ前診察に入れる場合にお取りすることができます。
リハビリテーション前診察とは

リハビリテーションを行うためには、事前にリハビリテーション前診察(リハ前診察)を受けていただくことが必要です。リハ前診察では、リハビリが実施できるかどうか、また、感染を拡大させることがないかどうかの観点から体調チェックを行います。

リハビリテーション診察について

リハビリテーションを施行するにあたっては、3か月に1回以上リハビリテーション診察(リハ診)を受けていただく必要があります。リハ診では、医師がリハビリテーションの進行状況やその効果やリスクを評価し、今後の方針について説明致します。

担当医表

3月の担当医表

2日 3日 4日 5日 6日
整形外科 休診 小島 小島 小島 小島
内科 伊藤 休診 伊藤 伊藤 伊藤
専門小児科1 原田 高野 平林 原田 AM原田
専門小児科2 中嶋 中嶋 AM古庄 牧田 中嶋
児童精神科     PM坂口    
障害者歯科 廖(りょう)   黄(こう)    
9日 10日 11日 12日 13日
整形外科 休診 小島 小島 小島 小島
内科 伊藤 休診 伊藤 伊藤 伊藤
専門小児科1 原田 高野 平林 原田 AM岩崎
専門小児科2 中嶋 中嶋 神谷 AM福島 中嶋
児童精神科     PM坂口    
障害者歯科 廖(りょう)   黄(こう)    
16日 17日 18日 19日 20日
整形外科 休診 小島 小島 小島 休診
内科 伊藤 休診 伊藤 伊藤 休診
専門小児科1 原田 AM高野 平林 休診 休診
専門小児科2 中嶋 休診 古庄 牧田 休診
児童精神科 橋本   PM坂口   休診
障害者歯科 廖(りょう)   黄(こう)   休診
23日 24日 25日 26日 27日
整形外科 加藤 小島 小島 小島 高橋
内科 伊藤 休診 伊藤 伊藤 伊藤
専門小児科1 原田 高野 平林 原田 AM岩崎
専門小児科2 中嶋 中嶋 神谷   休診
児童精神科     PM坂口    
障害者歯科 廖(りょう)   黄(こう)    
30日 31日      
整形外科 加藤 小島      
内科 伊藤 休診      
専門小児科1 休診 高野      
専門小児科2 中嶋 休診      
児童精神科          
障害者歯科 廖(りょう)        
前の週
次の週
※初診・再診の際は必ずご本人がお越しください。

入所

入所サービスのご利用には、当センターでのご相談・診察のほか、お住まいの地域の児童相談所等での手続きが必要となります。まずは当センターの医療相談室までお電話いただき、「入所を検討している」旨をお伝えください。専門のスタッフが、必要な手続きや書類について、一つひとつ丁寧に説明しサポートいたしますので、どうぞご安心ください。

ご利用の流れ
1.相談、見学、説明

入所を希望したい、入所がどういうものか知りたい等入所についてご相談がある方は、医療相談室入所担当までお気軽にご連絡ください(電話:026-272-1459)。 当センターに受診されている方は、担当医師に直接ご相談ください。

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2.面談、児童相談所への書類提出
  • 適切な入所支援を行うため、当センターの医師、看護師、保育士、栄養士、相談員等による聴き取りを行います。事前に聞き取りまでに記載いただく書類をお渡しします。
  • 入所負担金を決定する書類を児童相談所に提出していただきます。
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3.入所の契約

契約に関する書類を確認の上、同意いただき、当センターと入所契約を締結します。

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4.利用開始

当日の持ち物、入所生活における注意点等は、当センタースタッフより事前にご案内します。

児童発達支援センター

たんぽぽ
児童発達支援センターたんぽぽ

定員30名
対象年齢:未就学から高校生まで

保育士による遊びや活動を通して、発達に必要な経験や提供しております。また、看護師や医師による医療的ケア、リハビリスタッフによる専門的な支援を行いながら、ご家族とともにお子さんの成長や発達を確認しております。日々の活動に加えて、保育参観、親子行事等年間を通してさまざまな行事も実施しております。

ご利用の流れ
1.相談、見学、説明

児童発達支援センター「たんぽぽ」について、ご相談がある方は、医療相談室たんぽぽ担当(026-272-1459)までお気軽にご連絡ください。

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2.診察、面談
  • 見学等の後、利用を希望される場合は、専門小児科を受診してご相談いただきます。
  • 受診後、「聴き取り用紙」にお子さんの様子を記入のうえご提出ください。
  • 看護師、保育士、栄養士、相談員が同席し、面談を通してご本人やご家族のお話をお伺いします。
  • 面談の内容をもとに、通所の可否について検討させていただきます。
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3.相談支援専門員による支援会議
  • 通所事業は、障害福祉サービスに該当します。そのため、ご利用を希望される方は「相談支援専門員」をつけていただく必要があります(お住まいの市町村の福祉課にご相談ください。)。
  • 相談支援専門員が利用計画案を作成し、市町村の担当ケースワーカー等関係者が集まって「支援会議」を開催します。
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4.障害福祉サービス受給決定、契約、通園開始
  • 相談支援専門員による「支援会議」で、障害福祉サービスとして通所の利用が決定します。
  • 通所の利用決定後、市町村より「受給者証」が発行されます。
  • 当センターと児童発達支援の利用契約を結び、契約が完了するとたんぽぽを利用できます。

生活介護

おひさま
生活介護おひさま

定員15名
対象年齢:18歳以上

医療的ケアも対応しております。個別支援計画に基づき、心身の健康維持や生活の質の向上を目指した支援を行いながら、安心して過ごせる日中の居場所を提供しております。

ご利用の流れ
1.相談、見学、説明

生活介護「おひさま」について、ご相談がある方は、医療相談室おひさま担当(026-272-1459)までお気軽にご連絡ください。

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2.面談
  • おひさまの利用を希望される場合は、「聴き取り用紙」に利用者本人の様子を記入のうえご提出ください。
  • 看護師、介護福祉士、生活支援員、栄養士、相談員が同席し、面談を通してご本人やご家族のお話をお伺いします。
  • 面談の内容をもとに、通所の可否について検討させていただきます。
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3.相談支援専門員による支援会議
  • 生活介護事業は、障害福祉サービスに該当します。そのため、ご利用を希望される方は「相談支援専門員」をつけていただく必要があります(お住まいの市町村の福祉課にご相談ください。すでに担当の相談支援専門員がいらっしゃる方は、その方にご連絡ください。)。
  • 相談支援専門員が利用計画案を作成し、市町村の担当ケースワーカー等関係者が集まって「支援会議」を開催します。
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4.障害福祉サービス受給決定、契約、利用開始
  • 相談支援専門員による「支援会議」で、障害福祉サービスとして生活介護の利用が決定します。
  • 生活介護の利用決定後、市町村より「受給者証」が発行されます。
  • 当センターと生活介護の利用契約を結び、契約が完了するとおひさまを利用できます。

短期入所等

肢体不自由児者・重症心身障害児者の短期入所・日中のお預かりを、当センターの空床を利用して行っております。

ご利用の流れ
1.相談、説明

短期入所や日中のお預かりについて、ご相談がある方は、医療相談室短期入所担当(026-272-1459)までご連絡ください。

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2.診察

短期入所や日中のお預かりは、利用者本人にとって慣れない環境となるため、体調の変化をきたしやすい状況になります。ご利用については、医師と十分にご相談ください。

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3.面談
  • 短期入所の利用を希望される場合は、「聴き取り用紙」に利用者本人の様子を記入のうえご提出ください。
  • 看護師、介護福祉士、栄養士、相談員が同席し、面談を通してご本人やご家族のお話をお伺いします。
  • 面談の内容をもとに、短期入所等の受け入れの可否について検討させていただきます。
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4.相談支援専門員による支援会議
  • 短期入所事業は、障害福祉サービスに該当します。そのため、ご利用を希望される方は「相談支援専門員」をつけていただく必要があります(お住まいの市町村の福祉課にご相談ください。すでに担当の相談支援専門員がいらっしゃる方は、その方にご連絡ください)。
  • 相談支援専門員が利用計画案を作成し、市町村の担当ケースワーカー等関係者が集まって「支援会議」を開催します。
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5.障害福祉サービス受給決定、契約、利用開始
  • 相談支援専門員による「支援会議」で、障害福祉サービスとして短期入所の利用が決定します。
  • 短期入所の利用決定後、市町村より「受給者証」が発行されます。
  • 当センターと短期入所の利用契約を結び、契約が完了すると短期入所を利用できます。
  • 利用のお申し込みについては、「短期入所申込書」に利用希望日をご記入のうえ、医療相談室短期入所担当までご提出ください。
    ※ 感染予防の観点から、利用日程が決まっていた場合にも、ご利用をお断りさせていただく場合があります。

保育所等訪問支援

ほっぷ

ほっぷでは、個別支援計画に基づき、月1回~2回、お子さんが日中生活している場に訪問し、直接活動の様子を確認し支援を行っております。訪問する支援員は、経験豊富なリハビリスタッフが中心となります。訪問先の先生方と一緒に、集団生活に適応するための支援方法を考えます。訪問先での支援の結果は、保護者とも共有し、安心して子育てに取り組んでいただけるよう支援します。

ご利用の流れ
1.相談、説明
  • 利用申し込みの窓口は、医療相談室になります。利用を希望される場合は、医療相談室保育所等訪問支援担当(026-272-1459)までご連絡ください。
  • ご利用を検討中の方や、詳しく話を聞いてみたい方も、お気軽にお問合せください。なお、当センターでリハビリに通われている方は、担当のリハビリスタッフにお声掛けいただいてもかまいません。
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2.面談・アセスメント
  • お子さんの様子を保護者から聞き取りします。ほっぷでできることを説明させていただき、ご希望される方には申請書等をお渡しします。
  • 日中通われている施設に連絡をとり、訪問や電話でお子さんの様子を確認させていただき、個別支援計画を作成します。
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3.相談支援専門員による支援会議
  • 保育所等訪問支援事業は、障害福祉サービスに該当します。そのため、ご利用を希望される方は「相談支援専門員」をつけていただく必要があります。
  • 現在、児童発達支援や放課後等デイサービスをご利用されている方は、担当の相談支援専門員にこのサービスを利用したい旨をお伝えください。
  • ほっぷが初めての障害福祉サービスの利用となる方は、稲荷山医療福祉センターの相談支援専門員をご紹介します。
  • 相談支援専門員が利用計画案を作成し、保護者、関係者が集まって「支援会議」を開催します。
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4.障害福祉サービス受給決定、契約、利用開始
  • 相談支援専門員による「支援会議」で、障害福祉サービスとして保育所等訪問支援の利用が決定します。
  • 保育所等訪問支援の利用決定後、市町村より「受給者証」が発行されます。
  • サービスの利用が認められたら、当センターと保育所等訪問支援の利用契約を結び、契約が完了するとほっぷが利用できます。
  • 個別支援計画をもとに日中生活されている施設と日程調整し、訪問を開始します。
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5.保護者へ報告

訪問の様子は、リハビリ実施時、電話、メール等保護者が希望する方法で報告します。

その他お問い合わせ

福祉サービスや外来診療に関するご質問、福祉制度や在宅でのサポートに関するお悩みごと等ございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせ