医局、薬局、放射線、検査、栄養、歯科、物理療法の7つの課で成り立っています。良い医療、福祉を提供できるように努めています。
「センターの理念に基づき、心を込めて安全で質の高い看護を提供します」を看護部の理念に掲げ、障がい児者の看護に当たっています。24時間、土日祝日も切れ目なく対応するため、交代制勤務を行っています。病院と違い、入所の方にとってセンターは生活の場です。看護師は日常生活援助を行いながら、「いつもと違った様子はないか」観察をして、医療的な介入が必要な状態かどうかアセスメントをします。利用者一人ひとりがその人らしく生きるための継続的な関わりが看護師のやりがいに繋がっています。
主に介護福祉士、保育士で構成されています。入所や通所、短期入所において、送迎、食事・入浴・排泄介助、レクリエーション等を通して、その人らしく豊かな日常生活が送れるように支援しています。学校や他の施設とも連携をとり、ご本人の体調、好み等を把握し、ご本人はもちろん、ご家族の意向を尊重した個別支援計画を毎年作成し実行しています。
医療相談室では、入所・通所・外来利用者とそのご家族への適切な支援のため、行政、学校その他の関係機関との連携や調整を行いながら、当センターを安心してご利用いただけるよう、さまざまなご相談に応じています。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、公認心理師がお子さんとそのご家族に寄り添い、健やかな毎日が送れるよう支援しています。
当センターを利用される方々が充実した医療・福祉サービスを受けることができるよう、それぞれの部門の業務を支える部署です。具体的には、外来受診の受付、会計、施設全体の経理、設備の管理、清掃、職員の採用・給与・福利厚生、物品の調達等日々の業務から全体の事業計画の策定、将来の構想づくり等と、業務の範囲は多岐に渡ります。