私たちは、さまざまな障がいを持った利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、その有する能力に応じ自立した日常生活が地域社会において営むことができるように、医療や多様な福祉サービスを用いて、利用者とその家族を支援します
当法人は、「私たちは、さまざまな障がいを持った利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、その有する能力に応じ自立した日常生活が地域社会において営むことができるように、医療や多様な福祉サービスを用いて、利用者とその家族を支援します。」を基本理念とし、障がいのある方々とそのご家族に対して、医療・福祉の両面から包括的な支援を行ってまいりました。
社会環境やニーズの変化に伴い、医療的ケア児や重症心身障害児者への支援の重要性は年々高まっております。当センターにおいても、入所、通所、外来といった多様な事業を通じ、地域に根差した支援を継続してまいりました。今後も、専門性と温かみを兼ね備えたサービスを提供するとともに、関係機関との連携を深め、地域福祉の中核を担う施設としてその使命を果たしてまいります。皆さんには、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
当センターは昭和39年7月の開設以来、肢体不自由児等を対象とした専門医療機関として地域に根ざした支援を行ってまいりました。近年は、医療的ケア児や神経発達症のあるお子さまのご利用も増加し、入所・通所・外来を通じた多様な医療・福祉サービスを提供しております。
特に在宅支援の重要性が高まる中、短期入所や保育所等訪問支援などの充実を図っております。外来診療においては、専門的な小児のリハビリテーションが受けられる数少ない施設として、各診療科が連携しながら支援を行っております。今後も「利用者が尊厳を保持しつつ、地域でその能力に応じた自立した生活を営めること」を理念に、地域に信頼される施設を目指してまいります。なお、当施設は築38年を迎え、老朽化や社会的ニーズの変化に対応するため、全面改築も検討しております。皆さんのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
社会福祉法人 信濃整肢療護園
理事長 大田 安男
稲荷山医療福祉センター
所長 岩崎 裕治
〒387-0022 長野県千曲市野高場1835-9
医療型障害児入所施設、児童発達支援センター、保育所等訪問支援、療養介護、生活介護、短期入所、障害児相談支援
整形外科、内科、小児科、児童精神科、リハビリテーション科、歯科
80床
長野自動車道更埴I.Cより国道18号経由10分
または「デマンド型乗合タクシー」に乗車し「稲荷山医療福祉センター」停留所で下車
JR「稲荷山駅」下車 徒歩30分/タクシー10分
しなの鉄道「屋代駅」下車 徒歩40分/タクシー10分
県下で初めての肢体不自由児施設として、諏訪市に私立信濃整肢療護院開設する。(定員30人、院長 井上雅夫)
下諏訪町高木地籍に移転。設置主体が財団法人信濃福祉事業会となり、信濃整肢療護園と改称する。(定員60人)
社会福祉法人信濃福祉事業会の設立認可を受ける。
更埴市(現千曲市)に信濃整肢療護園分園 稲荷山療育園が開園する。(定員50人)
信濃整肢療護園分園 稲荷山療育園にて通所施設を開始する。(定員40人)
法人名称を社会福祉法人信濃整肢療護園に変更する。
信濃整肢療護園分園稲荷山療育園から独立し、稲荷山療育園として発足する。
稲荷山療育園は順次増床し、定員69名となる。
更埴市(現千曲市)に身体障害者療護施設稲荷山太陽の園を開園する。(定員50人)
稲荷山療育園を全面改築。施設名称を稲荷山医療福祉センタ-に変更する。
肢体不自由児入所施設(定員70人)
肢体不自由児通所施設(定員40人)
稲荷山医療福祉センターにて、重症心身障害児(者)通園事業A型の委託を受ける。
社会福祉法人信濃整肢療護園を分割。稲荷山医療福祉センターは社会福祉法人信濃整肢療護園に、信濃医療福祉センターは社会福祉法人信濃医療福祉センターに、稲荷山太陽の園は社会福祉法人大志会に、それぞれの施設の設置主体が変更となる。
重症心身障害児入所施設を併設する。
児童福祉法等の改正により、下記の事業として運営を開始する。
医療型障害児入所施設70名(内療養介護40名)、短期入所(空床型)、
医療型児童発達支援センター40名、生活介護15名
計画相談支援、障害児相談支援
医療型障害児入所施設75名(内療養介護45名)に定員を変更する。
児童福祉法改正により、医療型児童発達支援センターから児童発達支援センターに変更。保育所等訪問支援事業を開始する。
児童発達支援センター30名に定員を変更する。